希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
Warning: Undefined array key 12 in /home/kiboucollege/kibounippon.jp/public_html/kri/index.php on line 173
議員名東徹(日本維新の会)
2020年11月17日
委員会名参議院 厚生労働委員会
「ありがとうございます。維新も自立というものに重きを置いていると言わせていただきましたけれども、まずはやっぱり自分でやってみるということが非常に大事だと思いますし、やっぱり自分の努力でできない場合はやっぱり公が支えていく、しっかりと支えていく、そういったことが非常に大事だというふうに思います。ただ、こういった自助、共助、公助という考え方、所信で述べられたというのは非常に珍しいのかなというふうに思っています。ただ、こういった考え方は二十年ぐらい前からもあったというふうに覚えておりますが、是非大臣も、国民に是非こういった考え方をやっぱりしっかりと共有できるように発信をしていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。その社会保障制度を維持していくということが非常に大事でありまして、その中において、予防医療という考え方、これは私は非常に大事だというふうに思います。例えば、リキッドバイオプシーといいまして、血液の上澄みを取ってDNA検査をしてがんを早期発見できる、十三種類ぐらいのがんが早期発見できるというふうなものであったりとか、それからスマートウオッチ、これもウエアラブルというか、アップルウオッチなんかはもう既に厚生労働省の方で承認されたというふうに聞いておりますが、心房細動を発見することができて、そういったことができれば脳梗塞の予防になるし、本人も助かりますし、家族の介護負担の軽減にもなりますし、また介護費の軽減にもつながっていくというふうに思います。また、もう一つは、糖尿病の重症化予防、こういったものも非常に大事でありまして、重症化することによって人工透析をしないといけなくなっていくわけでありますから、こういったものをやっぱり防ぐことによって、本人も非常に助かりますし、そして社会全体で見ても、年間五百万ぐらいの医療費が掛かるわけですから、こういったものにも節減することができるというふうにつながっていくというふうに考えております。こういった予防医療を是非これ進めていくべきだというふうに考えますが、田村厚生労働大臣、どのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。」