希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
Warning: Undefined array key 12 in /home/kiboucollege/kibounippon.jp/public_html/kri/index.php on line 173
議員名笠浩史()
2020年11月18日
委員会名衆議院 文部科学委員会
「先ほど、牧委員の質問の中にもありましたけれども、やはり大事なことは、国民の、このオリンピック・パラリンピック大会を何としてもやるんだという共感をしっかりと持っていただく、そのことが私は一番重要だと思います。そのためには、なかなか今、このコロナ禍において、特に今感染が拡大していますから、第三波とも言われるような状況になっているので、最近の世論調査などでは、もう一回延期すべきじゃないか、あるいは中止すべきじゃないかというような調査結果の方が若干上回っている。しかし、そういう状況だからこそ、大会の延期に伴ってどれぐらいの経費が、更に追加経費がかかるのか、あるいはコロナの感染対策としてどれぐらいの予算が、これはどこが負担するにしても国民の税金ですから、やはりそういったことを適宜適切に、しっかりと情報を開示し、そして説明をしていく、私はそのことが非常に重要なんだというふうに思っております。そういう中で、先ほど、今の段階で精査中だというような話がありましたけれども、これは結構早い段階から、例えば、まず延期が決まったのはことしの三月ですからね、それに伴う経費だけでも三千億円程度の追加の予算が必要なんじゃないか、あるいは、このコロナ対策費だっていろいろと、これも数百億じゃなく、一千億単位でかかるんじゃないか、いろんなことがやはり出ているわけですけれども。一つには、まず、正式な額というのは、この年末の、今度、大会経費バージョン5ですか、で公表されるのかということ、あるいは、延期に伴う経費ぐらいは、大体どれぐらいの規模かというのはもう大臣おわかりだと思うんですけれども、現時点でどういうふうな見込みをされているのかということをお答えください。」