希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


Warning: Undefined array key 12 in /home/kiboucollege/kibounippon.jp/public_html/kri/index.php on line 173

議員名和田政宗(みんなの党)

2014/11/5

委員会名参議院 本会議


「さて、本法案の質問に入る前に、一点だけ質問をさせていただきます。それは、小笠原諸島沖での中国漁船によるサンゴの密漁の問題です。日本の排他的経済水域におけるサンゴの密漁はゆゆしき事態で、二百隻を超える船が密漁をしているというのはまさに侵略行為と言ってもおかしくない状況です。この密漁に対する取締りについてお聞きいたします。まず、密漁船が日本の排他的経済水域でサンゴの密漁をする理由として、密漁で逮捕された際に釈放条件として支払う担保金が安い、これは排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律に基づくものですが、その担保金の額が安いという点が挙げられると思います。私は、この担保金の額の引上げを速やかに行うべきと考えますが、政府は担保金引上げについてどう考えるでしょうか、農水大臣にお聞きします。」 「そして、密漁に対しては海上保安庁の巡視船などが監視に当たっていますが、監視体制を強化し、密漁をどんどん摘発すべきであると考えます。この海域における巡視船の更なる投入など、監視体制の強化について国交大臣にお聞きします。一方、この海域に巡視船を充てると尖閣諸島における中国公船の領海侵犯などに対応する巡視船が手薄になる懸念があります。更なる巡視船の建造、投入により、我が国の領海や排他的経済水域を守るべきだと考えます。海上保安庁の予算増額について国交大臣にお聞きします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る