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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


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議員名福田昭夫(民主党)

2014/10/31

委員会名衆議院 環境委員会


「時間の関係で先に行きますけれども、次に、同じように苦しんでいるのが放射性指定廃棄物の最終処分場でありますので、その対応について伺いたいと思います。時間の関係で、最初の方は私の方から話をして、もし違っているところがあったら指摘をしてください。まず一つ目、福島県の場合でありますけれども、福島県の場合は、指定廃棄物を、富岡町の産業廃棄物の管理型の最終処分場を活用する計画でありましたけれども、地元の反対に遭ってまだ決まっていないというのが福島県。そして二つ目、茨城、群馬、千葉県の場合でありますけれども、茨城、群馬は、いまだ県独自の選定手法すら決まっていない。千葉については、県独自の選定方法が決まり、現在具体的な場所の選定に入っている。そして、群馬県の場合は、町村会は、県内に設置することに反対の決議をしている。群馬県の町村会は賢いですね。どこか県内に一つということになれば大体町村になりますから、群馬県の町村会は賢いですよ。三つ目は、宮城県です。宮城県は、栗原市、加美町、大和町の三カ所を選定したが、加美町から強く反対をされ、一カ所に絞り込むための詳細調査に入れない。今後、大臣、加美町に対して詳細調査を強行する考えがあるんですか。望月大臣、お答えください。」 「次に、何か望月大臣の都合で、十一月の九日午後六時から、しかも日曜日、栃木県の市町村長会議を開くというんですが、一体何のために開くんですか、大臣。」 「誰がこの日がいいと言ったんですか。いいですか。私が県の市町村会に確認したら、過去十年間、土日に開いたことはないそうですよ。また、環境省がこのために開いた市町村長会議も、五回、土日に開いたことはないそうですよ。誰が日曜日の午後六時がいいと言ったんですか。言ってみてください。」 「では大臣は、九日、必ず来るんですね。どうですか。」 「塩谷町で、多分きのう環境省へ来たと思いますけれども、白紙撤回の署名が何万人届いたか御存じですか。」 「大臣、そんなふうじゃだめですよ。いいですか。北海道から沖縄まで、塩谷町の白紙撤回の署名に十七万人を超える人が署名してくれたんですよ。そんなところへ九日にのこのこ行ってどうするんですか、大臣。火に油を注ぐだけですよ。しかも、自分の政治と金の問題もあるんじゃないですか。大丈夫ですか。」


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