希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


Warning: Undefined array key 12 in /home/kiboucollege/kibounippon.jp/public_html/kri/index.php on line 173

議員名馬場伸幸(維新の党)

2014/11/19

委員会名衆議院 憲法審査会


「先ほど武正委員の方から糠塚さんに同様の質問がございましたので、私の方からは、県議会議員として地方の教育、そういったものを熱心に審議いただいておられます相沢議員さんに質問をさせていただきたいと思います。先ほども述べましたとおり、四年後に、我が国において憲法改正のための国民投票の投票権年齢が十八歳に引き下げられます。この実施のためには、先ほど来質問にもありました、若年層を含めた国民各層が憲法、政治に関する基本的な知識を十分に有していることが不可欠であると考えています。このことがおろそかになると、仏つくって魂入れずという懸念が生まれてくるのではないかと考えております。したがって、初等教育、特に初等教育だと考えておりますが、小学校、中学校、そしてその延長線上にあります高校、大学、それぞれにおける憲法、政治教育を充実させることが求められており、我が党としても、まず、子供たち、また生徒が、憲法などに関する偏りのない基本的な正確な知識を得、その前提として、憲法に対する興味をかき立てるよう教育における環境整備に努力していこう、そういうふうな所存でございます。この過程において、現場サイドで留意しておくべき点、また課題等、お気づきの点がございましたら、教えていただければと思います。よろしくお願いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る