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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/17

委員会名参議院 予算委員会


「次に、国の資産の約一割に当たる出資金について伺いたいと思います。六十六兆円、国はいろんなところに出資をしています。資産として計上されています。今日は、そのうちの官民ファンドについて伺いたいと思います。官民ファンドは、国と民間が資金を出し合って民間の企業や事業に対して投資をするという基金です。安倍政権では様々なファンドがつくられていて、今十一ファンドあります。国から官民ファンドへの出資額は今、合わせて六千二百七十六億円になっています。そこで、まず総理に伺いたいと思います。安倍政権において多くの官民ファンドをつくっている、その意図をお聞かせいただけますでしょうか。」 「まず、民間資金等活用事業推進機構、PFI推進ファンドについて伺います。このファンドは平成二十五年十月、今から一年半前に設置されました。国からファンドには百億円の出資がなされています。このファンドの設置目的と、それからこれまでの出資契約が締結された件数と出資金額をお答えいただけますでしょうか。」 「ファンドが設置されてから一年半ということですけれども、出資実績はたったの一件と、そして百万円というのは、これは国が百億円を出資してつくったファンドの割には余りにも実績として乏しいんではないかなというふうに思います。このファンドの従業員の数と、それからこのファンドを経営するに必要だったこれまでの費用についてお答えいただけますでしょうか。」 「一年半で七、八億円の経費が掛かっていて、実績はたったの一件と、しかも百万円ということであります。これは私、問題があるというふうに思っているんですけれども、甘利大臣、この今のファンドの状況についていかがお考えでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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