希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
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議員名大野元裕(民主党)
2015/3/23
委員会名参議院 予算委員会
「その中で、今度は、済みません、ODAについてお伺いをしますけれども、円安が外務省の予算、特にODAについて影響を及ぼしているのではないかと思います。特に昨年のODAの特別委員会において、平成二十五年度の予算では、円安の影響によって分担金、拠出金、当時ですけれどもね、の拠出見込みについて、貨幣の交換差減補填金を含めて我が国の予算に相当大きな負担になる、若しくはODA自体が減るということが言われていました。まず、外務大臣に分担金、拠出金に関する二十六年度の追加的支出の見込み、そして財務省、副大臣来ていただいておりますけれども、いわゆる貨幣交換差減補填金についての最新の情報を教えていただきたいと思います。」 「外貨建てはそのように追加的な支出を国民の皆様に強いることになる。そして、逆に円建てでは、これは仮に同じレベルであれば中身が減ってしまうというのは一般論として言えると思うんです。JICAの交付金並びに無償資金協力金については、これ円建てで百億円、二十七年度の予算からは減少していますね。これ、実際に使用される現地貨では相当目減りする、いろんな通貨なのでもちろん全て一緒ではないかもしれませんけれども、こういったODAの減額、実質的な、の影響について、大臣、どのようにお考えですか。」 「我が国としての認識もそうなんですが、実は本院におきましては、東日本大震災の際に大きくODAが減額されて、その後、本院の決議としてODAはかつてのレベルに戻すべきというふうに申し上げています。また、民主党としても、ODAについてはしっかりと支援をするというふうにかねがね申し上げていて、昨年、大臣、御支援を得てしっかり頑張りたいというふうにたしか特別委員会でおっしゃられていましたよね。どこを頑張ったんですか。いわゆる名目でも下がっていて、円安でまた下がってしまって、それから拠出金もたくさん積む。これで本当に大臣、いいんですか。頑張っていただきたいというふうに私申し上げたんですが、応援のしがいないじゃないですか。是非、そこについて、改めてどこを頑張ったか教えていただけませんか。」