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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


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議員名岸本周平(民主党)

2015/4/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「昨年の二月の段階で三千トンの輸入を決められた。そして、五月の段階で七千トン、さらには九月の段階で三千トン。それは、生産量が減り、在庫が減り、九月ですと既にマーケットからバターが払底してきたころでありますから、追加輸入をされているわけですが、これはある程度仕方がないと思いますよね、状況は。しかし、では、その二月の段階の三千トンの判断というのが正しかったのかということについて少しお伺いしたいんです。これは、毎月毎月、当然ですけれども、生産量、在庫量は、農水省の担当者は把握をされているわけであります。四半期ごとにとってもいいんですけれども、さっきも言いましたが、二十五年の猛暑で、十月以降、生産量が大体前年同期比でマイナス三%ぐらいずつ減っております。これが、十―十二もそうですし、二十六年に入って一―三もそうです。二十六年に入ったら、これは統計ですから、ずれますから、ここの数字の把握は無理にしても、例えば二十五年の十―十二月期が生産量が減っている。しかも、さっき言いましたように、ふだん二万五千トンの在庫量が一気に一万八千トンまで減っている。これは去年の二月の段階でわかっていたことでありますから、そのときの判断が通常どおりの三千トンの輸入でよかったのか。あるいは、二十六年の一―三も生産量がマイナス三%です。在庫も、二十六年の三月末、年度末で一万七千トン。非常に低いです。では、そのとき、別に七月―九月まで待たなくても、追加輸入を早期に決める判断というのはあり得たのではないか、足元の生産量が減っていて在庫が激減しているわけですから。このあたり、反省点も含めて、どのようにお考えでしょうか。」 「そういう意味で、その若干のパニックをとめるためにこれからどうされればいいのか、そういう部分と、まさに今おっしゃいかけましたけれども、大臣の方からきちんと、一月二十三日にプレスリリースされました輸入の具体的なやり方によって、大丈夫ですよ、ある程度カバーできますよという点についての対策、ことしあり得るとしたら、その対策について御説明をいただければと思います。」


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