希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
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議員名(※)宮崎政久(自由民主党)
2015/6/11
委員会名衆議院 憲法審査会
「そして、最後に、私は沖縄県の選出でありますので、沖縄の視点を交えて一言申し上げたいと思います。この平和安全法制は、憲法九条の制約と専守防衛を変えないで、法制上の措置を行って平素の備えをすることで、日米関係の上では、日米安全保障体制の実効性を高めて、日米同盟による抑止の力を向上させることになるわけであります。その結果、地域の安全保障環境も安定することになれば、在日米軍の担いが減少して、結果として沖縄の基地に係る負担が減少して、基地の整理縮小を進めることができる、そういう前提をつくることができるわけであります。基地負担の軽減というのは、立場のいかんを問わず、沖縄県民の総意なんです。そして、基地負担と県民の不満を少しでも解消することは、政治の使命であり、私の使命でもあります。私の地元には、普天間飛行場も、嘉手納基地も、キャンプ・キンザーもあります。広大な基地という現実を目の前にしているからこそ、現実はどう動くのか、現実をどう動かすのかということを考えています。沖縄の基地負担を現実的に軽減することも、この平和安全法制の機能であり効果となることも指摘をして、私の意見とします。」