希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
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議員名福田昭夫(民主党)
2015/8/27
委員会名衆議院 総務委員会
「次に、普天間飛行場の代替施設の建設についてであります。一つ目は、普天間飛行場の代替施設の建設は防衛省の仕事ですか、違いますか。イエスかノーで答えてください。」 「二つ目でありますが、海底面の現状を変更する行為の全てを停止されると国はどういう損害をこうむるのか、具体的にお答えください。」 「総務省の行政管理局がことしの四月にまとめた行政不服審査法の逐条解説には、「「固有の資格」の概念は、旧法第五十七条第四項と同内容であり、「一般私人が立ちえないような立場にある状態」を指すものとされる」、こう書いてあります。つまり、一般私人では立ち得ないような立場にある状態、したがって、今回、沖縄防衛局が普天間飛行場の代替施設をつくるということは、防衛省の固有の事務です。一般人は立ち得ません。このことについて、このとおりでよろしいですか。イエスかノーかで答えてください。」 「ということは、まさに、今防衛省が認めたように、普天間施設の代替施設は防衛省の仕事、固有の事務であります。したがって、今回、行政不服審査法に基づいて不服審査請求をしておりますが、防衛省にはその資格がないということになります。資格がない者が申請を出して、それを農水大臣が裁決するという権限はないということであります。農水省、いかがですか。」 「それはおかしいんじゃないですか。では、何のために埋め立てをするんですか、その目的は何ですか。農水省。」 「農水省がこの間執行停止した裁決書、これを持っているんですけれども、この「執行停止の要件該当性について」、その理由を読むと、先ほど次長が答弁をしたように、こうむる損害は国の損害なんですよ。私人の損害じゃない。「審査請求人が行う普天間飛行場代替施設建設事業が大幅に遅れることとなるため、普天間飛行場周辺住民に対する危険性や騒音の継続による損害、日米両国間の信頼関係への悪影響による外交・防衛上の損害等といった回復困難で重大な損害が生じ、当該損害を避ける緊急性があるとする審査請求人の申立ては相当であると認められる。」これは公の理由じゃないですか。これは私の理由になりますか、農水省。」