希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
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議員名松沢成文(無所属)
2015/9/8
委員会名参議院 文教科学委員会
「それで、下村大臣がオリパラ担当大臣の最後のときに、本当にすばらしい仕事をしてくださった。私、感謝しているんです。オリパラ大臣から厚生労働大臣に対して、オリンピックまでに受動喫煙防止対策をきちっとやってほしい、強制力のある法律を作ってほしい、こういう要請をしてくれました。それを受けて今度は遠藤オリパラ担当大臣になったわけで、さあ、オリンピック、スモークフリーオリンピックに向けてのたばこ対策、受動喫煙防止対策、オリパラ担当大臣として今後どのような方針で進めていくのか、お聞かせいただきたいと思います。」 「実は、この飲酒や喫煙の禁止年齢の引下げというのは、少年法だとか民法の単に大人としての権利とか自由とか義務という問題だけではなくて、これはやっぱり健康問題、たばこ、お酒は依存症がありますから、それが早くから始めれば始めるほどやめられないというデータもあるんですね。そうすると、健康問題には大きな影響と。究極な話をすると、医療費がどんどん掛かるようになりますよね。こういう健康問題とか、あるいは非行防止の問題、やっぱり法律に違反して酒を飲む、たばこを吸うということがスリルがあって、これ非行への入口だと言われているんです。その年齢を下げるということは、ますます非行の範囲を広くしてしまうというのが二つ目と、あと、これは高校における生徒指導の問題なんです。高校三年生の中で、たばこもお酒も、絶対に吸っちゃいけないという指導をしているのに、その中の何割かは十八歳になっちゃいますから、俺は法律上吸えるんだとなって吸い始めると、これ生徒指導もなかなか混乱しますよね。ですから、そういう意味では教育的にもすごく大きな配慮というのが必要だと思うんですけれども。大臣は、このお酒、たばこ、それから公営ギャンブルも含めましょう、この年齢、禁止年齢を引き下げるということには賛成でしょうか、反対でしょうか、そして、その理由をお聞かせいただきたいと思います。」