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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


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議員名和田政宗(日本のこころを大切にする党)

2016/5/24

委員会名参議院 経済産業委員会


「次に、地熱発電についてお聞きをしたいというふうに思います。長期エネルギー需給見通しを達成しようとしますと、地熱発電については約三倍の導入量が必要になりますし、地熱の資源量は世界第三位であります。更に発電量を伸ばしていかなくてはならないということとともに、更に伸ばしていけるものであるというふうに考えています。しかしながら、初期投資が膨らんだり、地熱発電に適した地域というのは、これは温泉観光地の近くであったり重なるということが多くなっておりますから、建設に向けての地域住民の理解の促進に時間が掛かる場合があるわけです。国としてこれどのように支援していくのか、答弁願います。」 「そして、参考人質疑の中でもありましたけれども、再生可能エネルギー、これを増やしていくためには更なる技術的な飛躍も必要であるということがございました。今の地熱発電も含めまして、どのエネルギーが現在の予測よりも伸びる可能性があると政府は考えているのか、そのためには何が必要と認識しているのか、また、今まで述べられている以外の新たな再生可能エネルギーとして考えられるものはあるか、その可能性と研究はどうなっているのか、答弁願います。」 「その長期エネルギー需給見通しでも述べられておりますけれども、徹底的な省エネルギーのうち、業務・家庭部門においてはBEMS、HEMS、これは建物ごとのエネルギー管理システムになりますけれども、これを活用したエネルギーマネジメントの徹底を図るというふうになっておりますけれども、これは具体的にどのような施策を行い、達成のためのスケジュールはどのようになっているか、お答えください。」 「新築住宅につきましては改正省エネ基準の義務化が二〇二〇年に控えているわけでございますけれども、中古住宅はどのようにこれは省エネ化していくんでしょうか。省エネリフォームについても、支援金や助成金、更に積極的に支給をしていけば省エネ化が促進されるというふうに考えておりますが、国の施策はどうなっているのか。これは経産と国交にまたがるというふうに思っておりますが、それぞれお答え願います。」 「そして、大臣に最後お聞きしたいというふうに思いますけれども、この徹底的な省エネルギー、これがまさにうたわれているわけでございますけれども、この実現のための大臣の決意を改めてお伺いしたいというふうに思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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