希望日本賛同議員国会発言データベース
賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。
(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。
また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)
羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。
発言の詳細を表示します。
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議員名馬場伸幸(日本維新の会)
2017/11/21
委員会名衆議院 本会議
「次に、教育無償化の財源について質問します。安倍総理は、所信表明演説において、どんなに貧しい家庭に育っても、高校、高専にも、専修学校、大学に行くことができる、そういう日本にしていこうではありませんかと述べられました。私たち日本維新の会が言い続けてきた教育無償化に対する理解が広がっている、その結果であると自負し、評価もしています。しかし、画竜点睛を欠くとの言葉のとおり、最も大事な財源について、安倍総理は消費増税を活用すると明言されました。国の行財政改革は不徹底であり、増税よりも先になすべきことがあるのではないでしょうか。大阪府では、六年前の平成二十三年から、私立を含めた高校の実質無償化を実現しています。そして、その財源は、身を切る改革から始まり、職員が一丸となって行財政改革に取り組み、財源を捻出し、府民の新たな負担なしに実現をしました。大阪市、守口市、門真市でも、新たな負担なしに幼稚園や保育園の無償化を実現しています。総理、この大阪での、国民に新しい負担を負わせず教育の無償化を次々と実現していることをどう評価していますか。国においても、徹底的な行財政改革によって財源を捻出し、増税を行わずに教育無償化を実現できる、実現すべきと考えますが、総理の所見をお伺いいたします。」