希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


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議員名務台俊介(自由民主党)

2018/2/23

委員会名衆議院 予算委員会第七分科会


「平成二十六年四月に策定したエネルギー基本計画についての見直し検討が進んでいる、先ほど大臣からもお話しいただきましたが、政府では総合資源エネルギー調査会基本政策分科会でも議論が開始されていると承知しております。二十六年計画を受けて翌平成二十七年七月に示された国の長期エネルギー見通しの再エネ比率は、二〇三〇年度において総発電量の二二から二四%とされております。私は、この程度の数字は前倒しで達成できるものだというふうに思っております。このたびの計画の改定の際にこの比率の上乗せを考えるべきではないかというふうに思っております。国内においては、再エネに向けての潜在的意欲がみなぎっているように感じられます。エネルギー基本計画の目標がそれを後押しするのであればいいんですが、逆に国が伸びにキャップをはめているように受けとめられかねない事態、これは何としても脱却していかなければならないと思います。欧州全体では二〇三〇年の比率四五%、ドイツはもう五〇%を超えるんだというふうにされておりますが、少なくとも、二〇三〇年の比率、日本も欧州並みの五〇%程度に引き上げる、このくらいの気持ちを出していくべきではないか、そのように思いますが、政府の考え方をお伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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